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【ブログ】エンジニアの副業なら技術ブログが圧倒的におすすめ

更新日:

最近、副業を解禁する企業が増えています。

 

これは、ITの発展によって大組織で一つの仕事をするという古い構造にだんだん無理が生じてきているという残酷な事実です。

マッキンゼーが予測する未来」(外部リンク)には次のように書かれています。

2020年までに高度のスキルを持った労働者が世界中で4000万人不足し、中程度のスキル保有者が4500万人出現し、並行して9500万人の低スキル労働者の余剰が発生する。(マッキンゼーが予測する未来第8章 276-277P)

2020年といえば、あと・・・3年です。めちゃくちゃすぐきます。

 

この本によると、与えられたことをきっちりやります。という人は世界的に見ても余剰になるようです。

すでに移民の受け入れについて議論が始まっていたりしますが、まさにその傾向が加速している表れかと思います。

単純に需給の関係から考えると、低スキル労働者の賃金がどんどん下がって、高スキル労働者の賃金がどんどん上がっていくことになります。

エコおじい
つまり格差がますます広がっていきます。

さすがに、日本の場合、そこまであからさまに下がらないでしょうが、これから少しずつ表面化していくことは確実です。

 

「もしあなたが組織で働くサラリーマンなら、色々おかしいと感じません?」

無駄な会議ばかりしていたり、何をやっているのかわからないおじさんが机にボーっと座っていたり、会議のための会議が開かれていたり・・・。

これで企業の労働生産性が上がらないのは当たり前だと思うのです。

どうもみんな、自分の仕事がなくならないように調整しながら動いているように見えるのです。

自分自身も、無駄だな~と思うことを就業時間が終わるまでしょうがなく続けるような日があったりします。

 

一方、インターネットの発展のおかげで、個人でも自宅で簡単にビジネスを始めることが出来るようになりました。

会社で1ヵ月必死に働いても、2~30万しか稼げないのに、世の中では同世代の人間が楽しみながら月に100万円以上稼いでいたりするわけです。

しかもそれがSNSで公開されているからたちが悪い。

 

こんな理不尽ありでしょうか?

エコおじい
私も最初はそう思いました。

でもこれが普通に考えたらありなんです。

 

だって低スキル労働者は過剰にいて、高スキル労働者は不足していくんですから。

 

今まで周りの人と同じように動いてきて、与えられたことをきっちりやるあなたの仕事が低スキル労働者で、自分で調べてビジネスをしている人が高スキル労働者なだけです。

これからは、自分の収入が低いことを誰かのせいにできず、完全なる自己責任として片づけられそうです。

 

単純に考えると、あなたが一人のお客さんのために必死に考えて資料を作っている間に、インターネットの活用がうまい人たちは数千人、数万人、数百万人に感謝されているわけですから、収入が多いのは当然ですよね。

私自身、この事実に気づいてからは、自分の働き方について考えるようになりました。

 

ITではないエンジニアの自分が、世の中の多くの人の役に立てることって何だろうか?

そもそも、仕事でやらないといけないことが多いうえに、自分の専門分野の勉強もしないといけないのに、副業の時間なんて取れるのだろうか?

 

今回はそんなITではないエンジニアが出会った「技術ブログ」という最強の副業についてご紹介したいと思います。

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技術ブログとは?

技術ブログは、言葉の通りエンジニアが技術について書くブログです。

「技術」と一言に行っても、ITから電気、熱、建築など多岐にわたります。

副業としての技術ブログは、ジャンルに関わらず技術に関する記事を書いて、読者を集め、広告収入やアフィリエイト収入を得る仕組みです。

インターネット上では、エンジニアといえばITエンジニアをさすことが多いですが、ITに限らず、技術ブログはすべてのエンジニアが今すぐにでも始めるべきだと思っています。

技術ブログに出会った経緯

私が技術ブログをやろうと思ったのは、ブログをやり始めて半年経過したあたりです。

当時、投資や雑記などいくつかのブログを書いていましたが、なかなかいい記事を書けず、当然アクセスもほとんどありませんでした。

そんな時、仕事をしていてあることに気が付きました。

技術系の情報ってなんでこんなに探すのに時間がかかるんだろうと。

これだけ情報をまとめる人が増え、欲しい情報にたどり着くまでの時間が短くなったインターネットで、技術系のキーワードを検索すると、いまだにYahoo知恵袋が一番に出てきたりします。

これは、もしかしたらいけるんじゃないか?

そう思い、試しに技術系のキーワードを狙った短い記事を投稿してみました。

正直、こんな記事読む人いるのかな?と思っていたのですが、数週間立つと、必死で書いたこれまでの記事の何倍ものアクセスが集まっていました。

その数字を見て、自分が普段感じている不満は、ほかの人も感じているという当然の事実に気づきました。

当たり前の自分でビジネスをやったことがなかった自分にとっては新鮮でした。

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技術ブログをお勧めする理由

エンジニアが副業をするなら技術ブログがかなりおすすめです。

その理由は次の5つです

  1. 競合が少ない
  2. 自身の勉強にもなる
  3. アクセスが安定している
  4. ネタが尽きない
  5. 自分をさらけ出さなくていい

これ以外にも、技術ブログはエンジニアにとっていいことづくめです。

では、一つ一つ見ていきたいと思います。

競合が少ない

技術系のブログは、専門的な内容のため、他のジャンルに比べ競合が少ないです。

さらにIT以外のジャンルなら、そもそもネットリテラシーが高い人が少ないのでさらにブルーオーシャンです。

一度、あなたの専門分野で思い浮かぶキーワードをGoogleで検索してみてください。

Yahoo知恵袋とかダラダラと長い論文とかが出てきませんか?

自身の勉強にもなる

技術ブログは、自分の技術力を向上させるのに最適なツールです。

人に教えるのが一番勉強になるというのはよく言いますがまさにその通りです。アウトプットしようと思うと、インプットを増やして、それについて詳しくならないとできません。

自分の勉強にもなって、社会にも貢献できて一石二鳥です。

アクセスが安定している

技術系の記事では、爆発的なアクセスは期待できませんが、ほぼ毎日一定のアクセスを稼ぐことができます。

お役立ち情報は流行に関係なく検索されるようです。

あと面白いのが、他の記事に比べ、技術系の記事は平日にアクセスが多い傾向があります。仕事中に検索するキーワードが多いからでしょうか。

ネタが尽きない

普段、自分が専門にしているジャンルでの記事なら、ネタが豊富にあります。

しかも、本業中でも、競合の少ないキーワードを書き留めておけば、キーワード調査する必要がありません。

これが他のジャンルなら、土日を削って勉強して、調査して・・・となりなかなか続きません。

自分をさらけ出さなくていい

ブログでアクセスを集めようと思うと、自分をさらけ出すことが重要なんてのをよく見ます。

でも、正直、会社員がネット上で自分の情報をさらけ出すリスクって結構高くないですか?

そして、ある年代より上になると、インターネットを使って「私を見て!」って言っている人たちに抵抗を覚えるのも事実です。

技術ブログであれば、単純に検索した人のニーズを満たせばいいので、個性を発揮する必要なんてありません。

技術ブログは稼げるのか?

さて、ここまで技術ブログの魅力について語ってきましたが、じゃあ実際、技術ブログは稼げるのか?というのが皆さんの疑問だと思います。

結論から言いますと、まだわかりません。

ブログって、始めてから数か月たたないと、検索エンジンで引っかからないので効果を確認するのに時間がかかるんですよね。

まとめ

「ビジネスしないエンジニアに未来はない」

私自身が常に思っているところです。

これからは、自分の専門にかかわらず、だれもがスモールビジネスで個人で稼げる時代です。

そんな時代に、何も考えず、ただ組織に依存しているだけでは、いざというときのリスクが高いと思うんです。

もし、何かいい副業はないかと考えているエンジニアの方がいれば「技術ブログ」を始めてみてはいかがでしょうか?



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