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資産運用

株主優待をお得に楽しみたい!おすすめの証券会社を徹底比較!

更新日:

いざ株式投資を始めようと思った時、どの証券会社が良いのか迷う事ってありませんか?

基本的にネット証券は手数料が安いのでどこを選んでも大差はありませんが、せっかく手続きに手間と時間をかけるなら、自分の投資スタンスに合った証券口座を選びたいですよね。

そこでこの記事では手数料や証券会社の特徴を比較しながら「株主優待を出来るだけお得に楽しみたい」というあなたに向けて優待投資におすすめの証券会社を紹介したいと思います。

これから始めて投資を始めるという方は、是非参考にしていただければと思います。

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優待投資の証券会社を選ぶポイント

優待投資には、たくさんの銘柄を長期で保有するという特徴があります。そこで重要になってくるのは、株を購入する際の手数料です。

株主優待を導入している企業では、出来るだけ株主数を増やすために、最低単元(100株)を保有した場合に最も利回りが高くなるよう設定しているところが多いです。

そのため、結果的に多くの種類の単元株を保有することになり、手数料をいかに安く抑えるかが証券会社を選ぶポイントになります。

まず結論からいうと、手数料を安く抑えるという観点で優待投資におすすめの証券会社は次のようになります。

優待投資におすすめの証券会社

それぞれの理由について解説してみたいと思います。

優待銘柄を購入した場合の手数料比較

いろいろな証券会社で、優待銘柄を最もお得な単元株(100株)で複数購入した場合の比較を行います。

今回、比較した証券会社は次の9社です。

これらの証券口座で100万円分の優待銘柄を購入した場合の手数料を比較します。購入する銘柄は、実際に私も保有している7社です。

購入する銘柄

  • 2792 ハニーズ 1417円 100株
  • 2914 日本たばこ産業 2250円 100株
  • 6904 原田工業 842円 100株
  • 7192 日本モーゲージサービス 1081円 100株
  • 8591 オリックス 1569円 100株
  • 9728 日本管財 1884円 100株
  • 9831 ヤマダ電機 500円 100株

合計:954,300円(2019年8月30日の価格で計算しています。)

それぞれの優待内容については記事のリンクを張っておくので気になる方は参照してください。

証券会社では、取引金額に応じて買う時と売る時に手数料がかかります。

証券会社によっては1日定額コースと取引ごとの銘柄コースがありますが、優待株投資の場合は何度も売買を繰り返すわけではないので銘柄コースの方がお得です。

手数料をエクセルにまとめた表は次のようになります。

優待株投資では、単元株(100株)を保有することが多く、取引金額は30万円以下になることがほとんどなので、30万円以下の取引にかかる手数料を赤くしています。

例えば、ハニーズ1417円を100株購入する場合、売買代金は141,700円になるので、GMOクリック証券では105円かかり、マネックス証券では194円が余分にかかることになります。

このように同じ銘柄でも証券会社が違うと支払う手数料が変わってきます。1度の取引では大きな差はありませんが、買う時と売る時の両方にかかってくるので長い目で見ると大きな差になります。

優待株投資のように、1度購入したら基本放置という投資をする場合、売買ツールの使いやすさなどはあまり関係ないので、純粋に手数料で見て決めるのがおすすめです。

さて、先ほどの優待銘柄7社を全て購入した場合、かかる手数料は安い順並べると次のようになります。

優待銘柄を購入した際の手数料

SBIネオモバイル証券がダントツで安く、次に安いのはDMM.comとライブスター証券になります。ただ、楽天をよく使う場合には楽天証券の方がお得になる場合もあります。

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優待投資におすすめの証券会社

それぞれについて解説していきます。

最もお得なのはSBIネオモバイル


SBIネオモバイルは2019年4月から始まったサービスで、SBI証券とTポイントを運営するCCC(カルチュアコンビニエンスクラブ)との合弁会社が運営しています。

月に50万円以下の売買であれば手数料は無料になります。証券会社では珍しくサービスの利用に月額制を採用しており、毎月216円(税込)が必要になります。

ただ、毎月200ポイントのTポイントが付与されるので実質は消費税分の16円で利用できます。Tポイントは期間限定でサービス内利用が原則とされていますが、1株から個別株を購入できるのでポイントの使い先には困ることはなさそうです。

今回のように合計100万円分の優待株を購入したいという場合は2ヶ月に分けて購入すると手数料を32円に抑えることができます。

注意ポイント

NISAやiDeCoなどの非課税制度に対応していないので、それらを利用したい場合は別途対応している証券口座を開設する必要があります。初めての投資で手数料を抑えながら優待投資を楽しみたいという方にとってはおすすめのサービスです。

 

手数料だけで選ぶならライブスター証券かDMM.com証券

NISAやiDeCoに対応している証券会社で、とにかく手数料を安く抑えたいという方にライブスター証券かDMM.com証券がおすすめです。

数ある証券会社の中でも特に手数料が安く抑えられているのが特徴です。

ライブスター証券



  • ~5万円:54円
  • 5~10万円:86円
  • 10~20万円:104円
  • 20~50万円:194円
  • 50~100万円:367円
  • 100~150万円:432円
  • 150~300万円:648円
  • 300万円超:864円

 

DMM.com証券



  • ~5万円:54円
  • ~10万円:86円
  • ~20万円:104円
  • ~50万円:194円
  • ~100万円:367円
  • ~150万円:432円
  • ~300万円:648円
  • 300万円~:864円

 

 

NISAやiDeCoなどの非課税制度を利用しながら長期で運用を続けていくなら手数料の安いライブスター証券やDMM.com証券がおすすめです。

ただ、優待投資では頻繁に売買を繰り返すわけではないので、手数料の数百円がそこまで大きな影響を与えるわけでもありません。

手数料以外にこだわりがないのなら、あとはデザインやイメージなどで決めてもいいかもしれません。

楽天をよく使うなら楽天証券

楽天ショッピングや楽天トラベルなどのサービスをよく利用するという方は楽天証券がおすすめです。

楽天証券で最も大きいのは、楽天ショッピングなどのポイント還元が1%上がることです。

また、楽天ポイントをそのまま投資に回すことが出来るなどのサービスもあり、楽天ユーザーに取ってはメリットが多いです。同時に楽天銀行も合わせて口座開設を行えば、ポイント還元が2倍になり大変お得です。

 

まとめ

株主優待を目当てに投資をする場合におすすめの証券会社はこちらです。

優待投資におすすめの証券会社

株式投資は始めるのが早いほど、得をする場合が多いです。

思い立った時に証券口座を開設しておいて、いつでも投資が出来る状態にしてみてはいかがでしょうか?

 



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