カルノーサイクル

【熱機関】カルノーサイクルとは?4つの過程と熱効率の式(η=1−T2/T1)をわかりやすく解説

熱機関

【熱機関】カルノーサイクルとは?4つの過程と熱効率の式(η=1−T2/T1)をわかりやすく解説

カルノーサイクルは温度の異なる2つの熱源で動作する熱サイクルの1種です。熱機関について学ぶ時に最初に出てくる熱サイクルで、理論上の最大効率を示します。 今回は、カルノーサイクルとは何か?について詳しく解説してみたいと思います。 この記事のポイント カルノーサイクルは等温膨張→断熱膨張→等温圧縮→断熱圧縮の4つの過程からなる理想的な熱サイクル 熱効率は高温熱源の温度T1と低温熱源の温度T2[K]だけで決まり、η=(T1−T2)/T1=1−T2/T1 例:T1=600K(約327℃)、T2=300K(約27℃ ...

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