プラント業界

理系エンジニア必見!Amazonプライムビデオのおすすめ映画

勉強に疲れたら休憩がてら映画を見たくなることってありますよね。

この記事では数ある動画配信サービスの中でも最高にコスパの良いAmazonプライムビデオで見れるエンジニアにお勧めの映画を紹介します。

私と同じようなプラント、建設、製造業などで働いている人にとっては職種に関わらず間違いなく面白いと感じる映画です。

Amazonプライムビデオとは

Amazonプライムビデオは月額500円(年額4,900円)のAmazonプライムに加入することで対象の映画、ドラマ、アニメなどが見放題になるという動画配信サービスです。

他の動画配信サービスと比べても圧倒的に安く、加入すればお急ぎ便、プライムミュージック、タイムセール、おむつの割引など様々な特典があるので普段Amazonを利用する方にとってはコストパフォーマンスは最強です。

また、子供向けアニメとしてポケモンやアンパンマンなどが多数配信されているため小さなお子さんがいる家庭にもとてもおすすめです。私も2013年あたりから利用を始め、かなり重宝しています。

Amazonプライムビデオの概要

料金月額:500円
年額:4,900円
無料期間30日
画質SD(480p)/HD(720p)/フルHD(1080p)/4K(2160p)
同時視聴端末数3台
ダウンロード可否スマホやタブレットにダウンロード可

メモ

学生の場合はPrime Student会員になると月額料金が通常会員の半額になるのに加え、無料期間が6ヵ月と長くなります。

Amazonプライムビデオで見れるエンジニアにお勧めの映画

月額ワンコインで様々なコンテンツが楽しめるAmazonプライムビデオですが、その中でも理系出身エンジニアに特にお勧めの映画を紹介します。

オデッセイ

オデッセイは火星に取り残された主人公が限界の火星の環境の中で如何に生き残るかを自らの専門を駆使しながら試行錯誤しながら地球からの助けを待つという映画です。どんな過酷な環境でも諦めず、科学の力を駆使しながら命を懸けて目先の課題に取り組む姿勢に感動します。

ちなみにAmazonプライムではオデッセイは見るために299円がかかります。U-NEXTなどの他の動画配信サービスでも無料配信はないので我慢するしかないですね。

エンジニアなら一度は見ておいて損はない映画です。

アルキメデスの大戦

漫画が原作の映画で戦艦大和の製造原価を数学の天才である主人公が限られた情報から算出するというストーリーです。

最後まで見ると普段プラントや造船の建設に関わっている人からすると「え?そんなはずない笑」という結論かもしれませんが、何も情報がないところから戦艦の組立図を作成してコストを算出していく過程が見ていて面白いです。

fukushima50

東日本大震災の時の福島県の原発事故を映画化したものです。

プラントに関わる人にとっては一度は見ておきたい映画です。作中で中央制御室、制御盤や配管、自動弁の手動開閉など普段仕事で目にするような設備が沢山出てくるのでテンションが上がります。

現場と本社の温度差や意見の食い違いなどは本当にあるあるな話ですね。

それにしても、この映画がすべて実話だとすると、あの事故で奇跡が起きなければ東京は人が住めない町になっていた可能性があるということなので考えるだけで恐ろしいですね・・・。作り話ではないところが恐ろしすぎます。

7つの会議

電機メーカーの下請けねじ会社との癒着問題について謎多き窓際社員を中心に展開されていくというストーリーです。最後の最後まで誰が黒幕なのかが読めず、どんどん引き込まれていきます。

また、色々な部署が別の目的で動く会社の動きがリアルで社会人になってから見るととても面白いです。データ改ざんの多い昨今の世の中では身に染みるものがあります。

空飛ぶタイヤ

大手自動車メーカーのトラックのタイヤが走行中に脱輪して発生した死亡事故で責任が自動車メーカーと物流会社のどちらにあるのかを争うという実話をもとにした映画です。

大手企業と中小企業では理不尽であっても真っ向勝負では歯が立たないということが良く分かります。色々な人の思惑や正義感が複雑に絡み合っていてこちらも見ていて引き込まれていきます。

海賊と呼ばれた男

出光興産の創業者の生涯について実話をもとにした小説を映画化したものです。今では超大企業の出光興産ですが創業の歴史をさかのぼると色々と泥臭いことをやられていて驚きます。

明治時代の日本を舞台にした映画は人間臭く熱いものが多くて個人的にとても好きです。

永遠のゼロ

第二次世界大戦時の戦闘機ゼロ戦のパイロットとして戦死した祖父の生涯を祖父を知る人づてに回想していくという物語です。

ベストセラー小説をもとに映画化されたもので戦争当時の日本の異様な雰囲気が良く分かります。

容疑者Xの献身

東野圭吾のガリレオシリーズです。事件物のドラマとして面白いですが、トリックに科学が絡んでくるので理系出身者は見ていて面白いです。

真夏の方程式

こちらも東野圭吾のガリレオシリーズ映画の2作目です。2022年9月16日に3作目「沈黙のパレード」が公開されるようなので、こちらも楽しみです。

Amazonプライムの登録方法

Amazonアカウントがない場合のAmazonプライムの登録方法は次の手順になります。

  1. Amazonログインページへアクセス
  2. Amazonアカウントをつくる
  3. メールアドレス経由で確認コードを受け取る
  4. 確認コードを入力する
  5. SMS経由で再度確認コードを入力し支払い方法を決める
  6. 請求先住所を入力する

Amazonアカウントを持っている人はこれらの手順なしですぐに登録することが出来ます。

まとめ

最近は家にいながら見たい時にすぐに映画が見れるのでとても便利な時代だと感じます。

是非、勉強の合間にモチベーションを上げる意味でも活用されてみてはいかがでしょうか?

定期的に映画は見ているので、追加でおすすめな映画があれば随時追加していきたいと思います。最後までお読み頂きありがとうございました。

  • この記事を書いた人

エコおじい

プラントエンジニアです。工業技術をどこよりも分かりやすく解説するをテーマに2017年からブログ、Youtubeで情報発信をしています。現在、5つのブログを運営中。毎月収益レポートを公開しています。是非、Twitterのフォローお願いします。



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